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遺品整理はどの業者に頼むのがベスト?業者選び3つのポイントもご紹介!【専門業者・不用品回収・便利屋】

遺品整理はどの業者に頼むのがベスト?業者選び3つのポイントもご紹介!

遺品整理は、一般的に専門業者に依頼することになります。

遺品整理となるとどうしても作業量がかなり多くなってしまいますので、体力的・時間的にご自身で整理するのが難しいためです。体力的・時間的な理由以外では、県外や国外など、実家から遠くに住んでいるため、距離的にご自身での遺品整理が難しいというかたも多くいらっしゃいます。

本コラムでは遺品整理を検討されている方に向けて、「遺品整理はどの業者に依頼すればいいの?」という依頼先の選び方を詳しく解説します。


遺品整理についての情報を網羅的にまとめたコラムはこちらです。

遺品整理はどこに頼める?

遺品整理サービスを依頼する場合、インターネットなどで検索すると数多くの業者が表示されます。全てをチェックするのは難しいですが、実際に遺品整理を依頼するとなると、大体以下の業者が候補になります。

遺品整理の専門業者

遺品整理を専門として、日頃から遺品整理をメインで行っている業者です。

遺品整理に特有の細やかなサービスを提供してくれることが多いです。例えば親戚への形見分けの手配や遺品の探索、不動産の処分相談など、遺品整理特有の事情に対して応えてくれます。

ただ、事業者によって提供サービスや価格設定が大きく異なるため、依頼する場合は事前の業者選定が重要です。

不用品回収に専門業者

不用品回収事業者は、不要になった家具や家電など、まだ使えるものをまとめて回収してくれるサービスですが、遺品整理にも対応してくれる業者がほとんどです。

日頃から家具・家電の回収や買い取りをメインで行っているので、新しめの家電や高価な家具など売却できる家財がある場合には有力な選択肢になるかもしれません。処分ではなく買い取りしてもらうことで、遺品整理にかかる費用の総額を少なくすることができます。

ただし、不用品回収には不法投棄や不当な高額請求といったトラブルが消費者庁に多く寄せられているといった報告もあるため、どの事業者に依頼するかはとても大切です。価格が安いというだけで依頼先の業者を選んでしまうと、トラブルになる可能性もあるため注意が必要です。

便利屋(何でも屋 / よろず屋)

便利屋サービスは、引っ越しから不用品回収、害虫駆除から家具の組み立てなど、依頼主の代わりに様々な仕事を代行してくれるサービスです。便利屋の中には様々な提供サービスの一つとして遺品整理にも対応している業者もあります。

ただし、便利屋は事業者の規模が小さい傾向にあり、複数人での作業になった場合は経験の少ない派遣スタッフなどが担当することになりやすく、また、遺品整理案件自体に慣れていないというケースもあります。

便利屋に依頼する場合は、業者の選定に注意するのははもちろん、事前に自分の希望をしっかり伝え、サービス内容についてしっかりと相談しておくことが重要になります。こちらのニーズと業者が提供できるサービスが合致するのであれば、安心して依頼することができるでしょう。

【メリット・デメリット】遺品整理を依頼する際に検討すること

遺品整理を事業者に依頼することについてのメリットとデメリットをご紹介します。

遺品整理を専門業者に依頼する最大のメリットは、専門的な知識と経験を持つプロによる迅速かつ丁寧な対応が期待できることです。また、遺品整理の精神的な負担を軽減できる点も大きな利点です。

一方で、デメリットとしては費用が発生することや、故人の遺品を他人に任せることに対する心理的な抵抗が挙げられます。

これらのメリットとデメリットをしっかりと考慮し、遺品整理を依頼するかどうかを検討することが大切です。

遺品整理業者を利用するメリット

  • 時間・体力が無くても遺品整理を進めることができる
  • 県外・国外など遠方に住んでいても遺品整理を進めることができる
  • 経験豊富な業者に依頼することで、効率的に進めることができる
  • 買取サービスを利用することで、費用を圧縮出する可能性がある
  • 遺品整理にまつわるオプションサービスを利用できる場合がある

遺品整理を事業者に依頼するメリットはまず、遠方に住んでいる方でも、現地に行くことなく遺品整理を依頼することができること、また、自分自身で遺品整理をするには時間や体力が無くても遺品を整理できることが挙げられます。

更に、遺品整理の経験が豊富な専門業者に依頼することで、当然ですが自分で行うよりも早く、かつ効率的に整理を進めることがでます。遺品の量が多すぎる場合でも問題ありません。

また、事業者によっては、片付け・整理作業とは別で、家財の買取りサービスを提供している場合がありますので、トータルの費用を抑えることができる場合があります。

その他、遺品の探索や搬出通路の養生、簡易清掃や庭木の伐採まで、細かいオプションを提供している遺品整理業者も多数いますので、ご自身のニーズに合った業者を選定することが可能です。

遺品整理業者を利用するデメリット

遺品整理を専門業者に依頼する際のデメリットには、まず何より費用が発生する点が挙げられます。

また、業者の中には「事前説明のない追加費用」や「作業後の不当な高額請求」などの違法な営業をしてくる業者も存在します。

遺品整理業者の選び方!抑えておきたい3つのポイント!

遺品整理サービスを提供している事業者は非常に多く、どの業者に依頼するか選ぶのは難しいですよね。このセクションではトラブルを避けてスムーズに遺品整理を行うための3つのポイントをご紹介します。

遺品整理業者の選び方については、こちらのコラムでも詳しく解説しています。

見積り時の担当者の雰囲気や接客態度をチェック

担当者の対応はまずチェックするべきポイントです。

担当者と話をしてみて、遺品整理に関する知識を持っているのか、こちらの伝えたいことがしっかりと伝わっているか、見当違いな受け答えをしていないか、質問には明確に答えてくれているか、といた点をチェックするようにしてください。

加えて、見積もりを行った担当者が実際に作業をしてくれるのかどうかもポイントの一つです。見積りをした担当者が作業をしない場合、伝えていたことが漏れていたり、処分してほしくないものまで処分されてしまうといっったトラブルが起こりやすくなります。

あれ?この担当者はなにか変だな、と感じたら、別の業者にも声をかけてみることをおすすめします。

また、真っ当な遺品整理業者であれば、見積もりの際に約束の時間に遅れたり、見積書の提出に1週間もかかるということはありませんので、そのあたりの動きもチェックすべき点です。

見積り内容をしっかり確認

見積書を確認する際に気をつけることは、見積書に記載されている明細です。明細が「作業一式」や「作業代」、「一軒家 約●立米分」といった大まかな項目でしか記載されていない場合は注意が必要です。

見積りをした担当者としっかり意思疎通ができていれば問題ないですが、何にどれだけの費用がかかっているのかをはもちろん、その見積もりに含まれている作業の範囲はどこまでなのか、といった認識を業者側としっかりをすり合わせる必要があります。

当然ですが、見積り時に伝えわせてていた作業や処分品などが増えた場合は、再度見積もりが必要な場合もありますので、見積もり時にはしっかりとこちらの要望を伝えるようにしましょう。

さらに、もしキャンセルしたい場合は、キャンセル料がかかるのかどうか、見積もり以外に費用がかかることはないのか、など前もって確認しておくことで、後から想定外の費用が発生することを防ぐことができます。

相見積もりを嫌がらない、強引な営業をしてこない

業者の中には相見積りを嫌がる業者もいます。そのような事業者は適正価格よりも高額な費用で遺品整理を行っている場合が多いため、遺品整理にかかる費用をできる限り抑えたいと考えているのであれば、避けるようにしましょう。

また、見積もり時に、「今即決してくれれば●万円の値引きします」としつこい営業をしてくる業者にも要注意です。遺品整理という高額なサービスを検討する消費者に、十分な検討時間を与えないという姿勢は、あまり褒められたものではありません。

遺品整理はお任せください。

【まとめ】遺品整理はどの業者に頼むのがベスト?業者選び3つのポイントもご紹介!

本コラムでは、遺品整理を依頼できる業者をご紹介し、それぞれの業者の特徴と、業者選びのポイントをお伝えしました。

遺品整理専門業者以外にも、不用品回収業者や便利屋などの業種があり、この業者にもそれぞれメリットデメリットがありますので、ご自身のニーズに沿った業者に依頼することが大切です。

このコラムが今現在遺品整理を検討していて、業者選びに困っている方の手助けになれば幸いです。

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このコラムを執筆した人

解決・空家サポート 編集部

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